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REPRESENTATIVE
P A R T N E R代表社員

PROFILE

代表社員 松橋丈雄 1978年(昭和53年)長野県長野市生まれ 割烹の長男として生まれる。小学校1年から中学3年までの9年間、剣道に勤しむ(剣道初段)料理のセンスがなく、味覚も鈍感だったため、両親からは早々に跡継ぎ候補から外される。

1997年03月長野県長野高等学校卒業 高校3年間は弓道班に所属(弓道二段)
1997年04月中央大学経済学部入学大学卒業後、長野市内の会計事務所などに勤務しながら税理士試験を受験。
2010年12月税理士試験合格
2011年01月株式会社星野リゾート(軽井沢町)、
2012年09月あがたグローバル税理士法人(長野市)に勤務
2014年11月税理士登録
2017年06月長野市安茂里にc.f.c青葉会計を開業。
2018年10月税理士法人青葉会計を設立。代表社員就任

プライベートでは、平成17年10月に結婚。妻、長男、次男と長野市内に暮らしています。趣味はキャンプ、スキーです。
松橋丈雄

税理士になったきっかけ

独立したきっかけを一言でいうと「経営者の方と同じ目線で話ができるようになりたかった」からです。
 独立前の私は、税理士として税理士法人に勤務していました。この仕事に就いてからの経験も長くなり、業務としては順調でしたが、結局は会社からお給料をもらっている「会社員」です。つねに「お客様である経営者の役に立ちたい」という想いは持っていましたが、会社に守ってもらいながら仕事をしている私と、自分の責任で会社を経営している経営者の方との間に、立場の違いによる埋められない溝があるように感じ、悶々としていました。
 そんな日々を過ごすうちに、いつのまにか38歳。40歳を目前にして「このままではいけない」という強い想いに駆られ、勢いだけで独立開業しました。

眠れない日もありました

どんなに強い想いで独立したとしても「勢い」だけでは、当然食っていけません(笑)。独立当初は、前の事務所から私の事務所に移っていただいた4件のお客様のみでした。正直に言うと始めたばかりの頃は、お金のことが心配で悪い夢にうなされ、夜中に飛び起きる日もありました。また、やっと金融機関から創業資金を借りたのに、どんどん減っていく預金口座の残高にどうしようもない焦りと不安を感じた日もありました。今だから笑って言えますが、当時の見通しの甘さには我ながら閉口します。
一つだけ言えることは「自分の責任で事務所を開業したことで得られた経験がある」ということです。お金についての漠然とした不安は、起業した方や経営者の方であれば、感じたことがない人は、ほとんどいないはずです。そんな方々に実感と経験を伴ってアドバイスができることが、いまの私の強みだと考えています。

大切にしたい人とのご縁

当たり前のことですが、事業を継続していくためには「売上高」が必要です。経費を賄っていくためにも、借入金を返済していくためにも、生活を支えていくためにもです。私の場合は幸運なことに、独立した後、始める前には考えられなかった程の沢山の方との良い出会いがありました。当初数件だった関与先も1年間でおよそ70件のお客様と仕事をさせていただけるようになり、多くの方々に支えられて事務所を続けることができました。
 お客様が安心して任せられるような「信頼できる安定感のある仕事」を常に提供していくためには、個人事業では限界があると感じるようになり、税理士法人として組織的に仕事をしていく道を選択しました。ただ、法人になっても今までと事務所の方針は変わりません。自分が起業したことで経験したことを活かし、「お客様のお役に立つ仕事」を心がけ、共同代表である平井やスタッフの皆さんと一緒に「よい仕事、よい事務所」を作っていく所存です。今後とも更なるご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。

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